Jounal
2025/01/25 02:30
はじめまして。ブランドオーナーのメグミと申します。
Anknot &iesの1stコレクション、" Release / 解放 "をご覧くださり、ありがとうございます。
このコレクションは、ブランドの原点ともいえるシリーズです。
少し長くなりますが、個人的な体験とともに、"Release / 解放 " の誕生背景をお伝えさせてください。
バンクーバーで気づいた価値観の違い

2019年の夏、当時30歳だった私はワーキングホリデービザを利用し、カナダ・バンクーバーに1年間滞在しました。
そこで出会ったのが、アメリカの超有名ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」です。
存在こそ知ってはいたものの、実際にお店を訪れたのは初めてでした。
あまり日本では見ないようなビビッドなカラーや柄、形。
セクシーで、可愛くて、カッコよくて、女子が好きなものを詰め込んだようなキラキラした店内。
肌や髪の色、体型もさまざま女性たちの活気に満ちていました。
日本のランジェリーショップとはまったく異なるその雰囲気を体験して、
「こんな下着が、あったんだ!」という衝撃を受けました。
「こんな下着が、あったんだ!」という衝撃を受けました。
夢中になって沢山のランジェリーを購入し、帰宅後、当時住んでいたシェアハウスでそれらを並べて、ワクワクしたのを覚えています。
同時にふと、自分が日本から持ってきた下着を眺めて、強烈な違和感を感じたのです。
「なぜ私は、自分の好みではない下着をこれまで毎日身につけていたのだろう?」
大人になってから、ランジェリーの購入を心から楽しんだことがなかったことにも気がつきました。
そこから、海外のさまざまなランジェリーブランドのユニークな世界観に魅了されていきました。
そのままの私で愛され、受け入れられるということ

バンクーバーで過ごした1年間は、下着だけでなく、
自分自身の内面にもたくさんの気付きと変化を与えてくれた時間でした。
これまで自分が、どれだけ他人の目を気にして生きてきたのかということ。
女性として、社会人として、「こうあるべき」といった固定観念に無意識に囚われていたこと。
内面ではいつも焦りや不安があり、心からリラックスできていなかったこと。
カナダにいる私は、英語がうまく喋れなくても、仕事ができなくても
そのままの自分で十分満たされ、
当たり前のように愛されるべき存在なのだと
自然と感じることができました。
それは私だからではなく、誰もが本来そのような存在なのだということです。
そして、「こうありたい」という素直な感情に従って行動することで、
自分の内側からピュアな好奇心や、ポジティブなエネルギーが満ちてくること。
それが、自分らしく生きるための創造力と勇気につながるということも。
「こうすべき」ではなく「こうありたい」で生きられる人が、一人でも増える世の中であってほしい。
そんなビジョンを持ち、自分軸で生きるヘルシーな女性たちのためのブランドを立ち上げました。
身体にぴったりフィットする心地よさ

アンダーウェアは、毎朝手に取り、服よりも先に身につけるものです。
誰に見せるでもなく、自分のために。
身体にピタッとフィットして心地よく、
気分の上がるカラーで
自分本来のエネルギーを感じてほしい。
Anknot &iesのアンダーウェアは、
- 抜群のフィット感で、つけていることを忘れるような着心地
- 余計な装飾の少ない、シンプルなデザイン
- 肌あたりの良い、スムースな素材
が特徴です。
Anknot &iesのアンダーウェアを手に取ってくれたあなたが、毎朝ワクワクした気持ちで1日を始められますように。
こうありたい、これが好き、という自分の感覚を大切に、堂々と自分らしく過ごせますように。
本来のあなたが持っている、好奇心やポジティブなエネルギーが解放され、魅力的に輝きますように。
Anknot &iesは、「こうすべき」ではなく「こうありたい」で生きるあなたに寄り添うブランドでありたいと思っています。
